スマートウォッチでLINE通話を公式にうたっている機種は極めて少ないです。GalaxyWatchでも基本はできないのですが、以下の機材・SWバージョン・操作により7割成功する事が判りましたので、記録として寄稿します。
機材とソフトウエアバージョン
Galaxy Watch 7:ソフトウエアバージョン One UI 8
Xperia 10Ⅵ:Android 15
2025年11月24日時点
操作説明
着信の状態は2種類あります。
A:相手の名前が表示される時
B:相手の名前が通知不可の時
※Bから受話すると、詐欺メールかもしれないのでお勧めしません。
A/Bどちらの場合も、ご自身で一旦ホームに戻ります。
その後、通知画面に行き、LINEの発信者名を確認した上で、タップして「応答」を押します。
そうすると、平均7割程度の確率で受話できました。
ウォッチで会話(応答)できない場合でも、スマホでは会話状態になっています。
実演動画
詳細操作フロー

補足(通話中のスマウォ画面)
通話中画面がなぜか、LINEを受信しているスマホから、そのスマホとペアリングされているGalaxy Watchへのコール画面になっています。自分から自分へ電話しているという挙動になっている様です。
恐らくメーカーもLINEも想定していない挙動でしょう。何か工夫すれば安定してLINE通話できる様になると思うのですが、なぜWear OSは何年も対応せずに来ているのでしょうかねぇ、ニーズはあると思うのに不思議です。
↓本来ならLINE通話の発信者である「あ」さん、と表示されるべきところです。

<ブログ管理者のスマートウォッチ使用歴> ※リンク付きのモデルはブログ投稿済です
2017年 Amazfit bip / Amazfit Stratos
2018年 TicWatchPro / Galaxy Watch 46mm
2019年 Huawei Watch GT2(開封動画)
2020年 AppleWatch3/5/OPPOWatch/TicWatchPro3
2021年 CITIZEN Riiiver/WENA3/Fossil Gen6
2022年 Amazfit GTR3 pro
2023年 Pixel Watch
2024年 Glaxy Watch 4 classic 42mm/HuaweiWatchFit3/TicWatchE3
2025年 Galaxy Watch 7
※ブログ投稿記事
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・Galaxy Watchの回転ベゼルを6年振りに使って感激
・GalaxyWatch(WearOS)とHuaweiWatchFit3の比較
・Galaxy Watch 4 Classic から 7への買い増し
※Youtubeへ投稿した比較動画です。
・Huawei watch GT2 vs Galaxy 通知動作の比較
・Huawei watch GT2 vs Galaxy 比較検証動画(English)
・Galaxy 46mm vs Huawei GT2 最終比較(English)
・ライン通話できるスマートウォッチ(でもiPhoneだけ)
この情報が少しでもお役に立てば幸いです。

