2022年8月に履き替えた Gislaved Ultra Speed 2(205/55R16)。
1本9,800円の激安タイヤが 約3年2ヶ月・18,000km 走りました!
前後ローテーション したら まだイケそう です。直近のローテーション前の残り深さは前輪3mm、後輪4.3mmでした。
※タイヤは命に係わる重要パーツです。あくまでも記事は参考まで、自己責任でお願います。
走行条件(リアルな日常使い)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 車種 | Audi A3 スポーツバック(2009年式) |
| 走行距離 | 約18,000km(2022/9~2025/11) |
| 走行環境 | 一般道9割・ふつうのアスファルト路面 |
| 地形 | 起伏は割とある |
| 砂利道 | 走らない |
| 日常使用 | 日に6~7回(車庫出しの切れ角多め) |
| 乗車人数 | 常時2名以上(家族使い中心) |
| タイヤローテーション | 1年おき(前後入れ替え) |
ハードな使い方とは言えないけど、「街乗り+家族送迎」のリアル条件です。
18,000km走行後のタイヤ状態
前輪(駆動輪)
- スリップサインが見えてきた
- 残り溝:約 3mm(新品時8mm→5mm減→あと1.4mmで法定の1.6mm)
後輪
- まだ余裕あり
- 残り溝:約 4.3mm(新品時8mm→3.7mm減→あと2.7mmで法定の1.6mm)
前後輪を平均化(ローテーションする前提)
→ 前後平均で(5mm減+3.7mm減)÷2=4.35mm減 at 18,000km
これは1000kmあたり0.24mm減る事になります
残り1.6mmまで走れるとすると8mm-1.6mm=6.4mm減ったら交換
なので6.4mm-4.35mm=2.05mmは更に減っても大丈夫
2.05mm÷0.24mm=8.54なので、1,000kmを8.54回走れるってこと
つまりローテーション したら あと8,540km走れて26,000km、くらいまではイケそう?!
気になるポイントは?
| 項目 | 感想 |
|---|---|
| ロードノイズ | 初期と変わらず静か(高速もOK) |
| 乗り心地 | 硬さ感じず、段差も普通に吸収 |
| ウェット性能 | 雨の日も普通に止まる(急ブレーキなし) |
| 燃費 | 初期の9.3km/L → 8.13km/L 11-12月の同時期比較、条件の厳密な同一性が不明なので参考まで! |
「安かろう悪かろう」感はゼロ。
ミシュランやブリヂストンと 同レベルの耐久性 かどうかは比較してないけど、コスパは悪くない。
写真で残溝チェック

↑ スリップサインがチラ見え(3mm残)

↑ まだ余裕あり(4.3mm残)
まとめ:18,000km走っての結論
- 1本9,800円でコスパ最強
- 前後ローテーションすれば30,000kmは行けそう
- 日常使いなら十分すぎる性能
「次の車検まで安く済ませたい」
「こだわりなしでコスパ重視」
な人に 全力おすすめ です!
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リンク
こちらの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
スリップサインは出てからも走れる?タイヤの交換時期・1mmで何キロ走れるのか解説 - タイヤワールド館BEST
スリップサインはタイヤの寿命を判断するもので、放っておくと重大な事故の原因になり車検にも通りません。溝の底に存在し、深さが1.6mm以下になると現れます。日常的に点検して、タイヤを長持ちさせましょう。

